今月の注目作として本誌が選んだのは、おふろワークスによる戦闘凌辱専門RPG「アカリと淫獄宮の深淵」だ。魔物が蔓延る淫獄宮を探索する少女の冒険を描く本作は、全敵個別CG有の戦闘アニメーションHを特徴とし、v2.0のアップデートで大幅にコンテンツが強化された。販売数は約1万3500本、評価4.56・レビュー数5000件超を誇り、戦闘エロに特化した作品として高い評価を確立している。
本作の真骨頂は、フルオート進行機能によって手放しで戦闘エロを楽しめる革新的なシステムにある。マニュアル操作とフルオート進行の両方に対応したノンフィールドのダンジョン探索は、エロシーンを純粋に楽しみたい読者にとって理想的な設計だ。全戦闘エロアニメーション付き・58種類の戦闘エロパターン・基本HCG66枚というコンテンツ量の充実ぶりは同ジャンル内でも際立っている。
v2.0での大型アップデートでは新規戦闘Hシーン7種類・敗北時HCG3種類の追加に加え、新エリア「奈落」の解放、敗北シーン鑑賞コーナーの新設、拘束立ち絵シミュレーターの追加など、膨大な量の新コンテンツが無料追加された。連続絶頂時の表情設定(白目・開口の有無)や戦闘アニメーションのオン/オフなど、細かいカスタマイズも充実している。
読者に届けたい一作として、CV陽向葵ゅか様によるヒロインのボイスが本作の体験をさらに豊かにしている点も見逃せない。「少女は戦い敗れ、その身を汚されても歩みを止めない」というコンセプトが一貫して本作を貫いており、戦闘凌辱ジャンルの純粋な魅力を余すところなく体験できる。戦闘エロを求める読者に自信を持ってすすめたい傑作だ。
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