今月の注目作として、ORCSOFTの「聖ヤリマン学園援交日記」を紹介したい。白ギャルと黒ギャルの四人組JKとの援交生活を描いた本作は、MARIO×okomemanという「アヘアヘムーン」で実績を積んだコンビの再結成作だ。「絶倫巨根の金持ち足長アレ長おぢさん」になって、ラブホ・カラボ・ゲーセンでヤリマンギャルズをハメ倒す——この赤裸々なコンセプトが本作の全てを凝縮している。
本作の真骨頂は、MARIOによる肉感的で官能的なイラストが1024×768という高解像度で展開される迫力にある。聞くに堪えないほど下品なJKボイスと脳が溶けそうな淫靡な雰囲気——okomemanのシナリオが描き出す超お下劣淫語フルボイスの世界は、過激さを武器に独自のエロスを確立している。歳若い少女たちの痴態に呑み込まれるところから始まり、最終的には少女たちをヒイヒイ言わせる側へと変貌するというプレイヤーキャラクターの変化も物語の軸を成す。
淫語・おっぱい・汁/液大量・ギャル・巨乳/爆乳というジャンル設定が示す通り、視覚的・聴覚的な過激さを追求した路線が一貫している。ゲームが進むにつれてヒロインたちがあなたのチ○ポとお金に夢中になっていくという関係性の変化も、プレイへの動機付けを維持する要素だ。
評価4.45・レビュー数5000件近い実績は、このジャンルにおけるMARIO作画の絶大な集客力を示している。読者に届けたい一作として本作を推薦するのは、「ヤリマンJK」という題材への遠慮のない向き合い方と、下品さを武器に昇華させたORCSOFTの姿勢が、同人ゲームならではの自由度を謳歌しているからだ。過激さを求めるプレイヤーの期待を裏切らない一作だ。
当サイトは18歳以上を対象とした
同人作品レビューサイトです。
あなたは18歳以上ですか?