今月の注目作として紹介したいのが、ARUMERO SOFTによる「CREATURE HUNTER」だ。クリーチャーたちの目的はただひとつ「生殖」のみというシンプルかつ強烈なコンセプトを掲げる本作は、40種類以上の衣装によるきせかえシステム、30種類以上のクリーチャーとの戦闘、そして孕ませ・ふたなり・触手・植物姦など多彩なシーンタグを誇る本格バトルRPGだ。「ゲームオーバーなし」という設計がエロシーン鑑賞をストレスフリーにしている点も評価できる。
本作の真骨頂は、衣装と戦闘スキルの組み合わせによる「無限のシチュエーション」の実現にある。40種類以上の衣装それぞれに長所と短所があり、スキルとの組み合わせ次第で多様な戦闘スタイルが生まれる。服を破かれ、媚毒に冒され、淫核が巨大化し、ミルクが噴き出し、妊娠出産するという一連の「困難」がゲームの緊張感と官能コンテンツを同時に担っており、ゲームプレイとエロシーンが表裏一体として機能している。
ver2.03では天樹海の不具合修正や未使用グラフィックの排除など細かい調整が行われており、EXステージの追加や新地開拓など継続的なボリューム追加も行われてきた。シンボルエンカウント、難易度変更、衣装反映機能、戦闘中カットイン、ギャラリーモードなど充実したゲーム機能タグの数々は、制作者のゲームデザインへの真剣な取り組みを示す。ふたなり・搾乳・妊娠という独自の嗜好に応えるシーン構成も個性的だ。
評価数7,500を超え評価4.31、販売数約14,000本という実績は、着替えRPGというニッチジャンルで確固たる地位を確立した証だ。読者に届けたい一作として、衣装とスキルの組み合わせによる無限の遊び方と多彩な官能シーンを兼ね備えた本作をぜひ手に取ってほしい。
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