むに工房の『LustGrimm Again』は、今月の注目作として本誌が自信を持って推薦する逆レイプ系バトルファックRPGのリメイク傑作だ。評価4.80という驚異的な評価スコアと6000件近いレビューは、本作がこのジャンルにおいて際立った存在であることを示している。サークル処女作『Lust Grimm』の系譜を継ぎながら、収録CGを約2倍に増量したリメイクとして生まれ変わった本作は、全ての要素がひとつ上の水準に到達している。
本作の真骨頂は、「イかすかイかされるか」のバトルファックという独自戦闘システムの洗練度にある。お互いに快楽攻撃を仕掛け合い、先に精力が0になった方が負けるというシステムは、エロと戦略を緊密に結びつけている。一度射精後に復活可能という設計は、逆転の余地を残しつつもハンデを背負い続けるリアリティを生む。Lust値(色欲値)が上昇するほど追撃を受けやすくなり、冷静さを保つことが勝利の鍵という戦術的な深みも見逃せない。
敗北したことがある淫魔との再戦では快楽が増幅される「依存システム」は、本作の独自性の象徴だ。さらに再敗北でHシーンのテキストが変化するという重層的な設計は、プレイを重ねるほどに深まる楽しさを提供する。登場敵キャラクター50体以上・総CG数100枚以上というボリュームに加え、全シーンに必ずパイズリシーンが含まれる「おっぱいへの徹底的なこだわり」は、このサークルの美学の表れだ。
完成版では最初から全開放・回想部屋完備・ゲーム中いつでも難易度変更という快適設計も充実している。読者に届けたい一作として本作を推薦するのは、「巨乳淫魔に逆レイプされたい」という欲望を高いゲームクオリティで叶えてくれる、このジャンル最良の一作であるからだ。Win版に加えてMac版も別途展開されており、幅広い環境のユーザーを受け入れている。
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