今月の注目作として本誌が選んだのは、モンスター研による「巨人の秘宝 -The Giant's Treasure-」だ。17名もの異なる魔法少女を操作し、「終末後」の日本を冒険するRPGアドベンチャーで、販売数は約1万本、評価4.24・レビュー数3400件超を記録している。汁液大量・潮吹き・拡張・ぼて腹・妊婦といったマニアックな要素を、ハイクオリティなアニメーションで表現した意欲作だ。
本作の真骨頂は、全17人のキャラクターすべてを調教できるという圧倒的なコンテンツ量にある。各キャラクターはそれぞれ独自のバトルスキルを持ち、地・水・火・風・雷・光・闇の7属性でバトルに彩りを加える。すべての調教シーンは高解像度アニメーション方式で制作されており、キャラクターの性格に応じた反応の違いも丁寧に描かれている。情欲値が臨界点を超えた発情タイムという概念も、ゲームとエロの融合として秀逸だ。
難易度配慮も充実しており、超簡単モードを用意することでアクションやRPGが苦手なプレイヤーでも快適にHシーンを楽しめる設計となっている。純愛ルートでヒロインたちの処女を守り抜くことも可能という点も、プレイスタイルの幅を広げている。半開放された世界の中で、序盤は使えるキャラクターが少ないが成長とともに行動範囲が広がる作りは、探索の達成感を丁寧に設計したものだ。
読者に届けたい一作として、17名という豊富なキャラクターラインナップと高品質なアニメーション表現を誇る本作を強くすすめたい。v1.8まで更新が続いており、発売後のサポート体制も整っている。マニアックな要素の組み合わせを高いクオリティで体験したい読者、特に多数のキャラクターを調教したい欲求を持つ読者には見逃せない一作だ。
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