「本日発売開始しました!!!」という興奮に満ちたCi-en記事の声が聞こえてくるようだ——それが今月の注目作「パラダイス・サキュバス ~破戒と創生と混沌の楽園~」の発売を知った瞬間の感想だ。しがのまが送り出すこのローグライトRPGは、販売数10400本・評価4.81・1052件のレビューという圧倒的な成果を叩き出し、同ジャンルにおいて他の追随を許さない頂点に君臨している。22歳の英雄アーサーが「楽園島(ラクエントウ)」でサキュバスたちに翻弄される物語は、M向けゲームの新たな金字塔といえる。
本作の真骨頂は、3種族のサキュバスルートによって全く異なる体験が展開される構成の豪華さにある。破戒種ルートの男性受け・Mシチュ、創生種ルートの女装・メス堕ち、混沌種ルートのTS・淫魔化——それぞれに特化した90種類以上の快楽攻撃と45種類以上の敗北エロシーンが詰め込まれており、コンプリートまでのボリュームは圧巻だ。ローグライト形式によってマップが毎回変化するため、周回プレイでも新鮮な発見が続く。
システム面での完成度も特筆に値する。Hシーンスキップ機能、装備忘れアナウンス、バックログ、ゲームパッド対応など、快適プレイのための機能が余すところなく実装されている。健全モードによって実況・配信が可能な設計も、本作のコミュニティ形成に貢献した要因だ。イラストレーターHz氏と稲荷氏という豪華布陣が手掛けるビジュアルは、破戒種・創生種それぞれの世界観を美麗に表現している。
読者に届けたい一作として、「パラダイス・サキュバス」を本誌の今月最強推薦作として送り出したい。評価4.81というスコアが示すのは、1052人という膨大なユーザーが一致して「傑作」と認めた事実だ。ヴァイオレット・テリオン、エノラマ・レイ、セメト、テオマッハという魅力的なサキュバスたちとの対決は、敗北することすら喜びに変わる特別な体験を約束する。楽園島への扉は、今すぐ開かれるべきだ。
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