今月の注目作として、excess mが贈るおねショタ育成アクション「ちょうえつゆうぎ」を取り上げたい。週経過によるターン制育成ゲームに、アクション戦闘とおねショタの色仕掛けを融合させるという発想は、このジャンルに新しいゲームプレイの形を示した。36種類・全て女性という豊富な敵キャラクター数と、4.68という高評価・2,081件のレビュー・11,200件の販売数は、この試みへの圧倒的な支持を示している。v1.11というバージョンは継続的なアップデートの証だ。
本作の真骨頂は、エッチな挫折というコンセプトの完成度にある。戦闘中に敵おねえさんが仕掛けるエッチ攻撃を受けると弱体化し、イってしまうと大ダメージで敗北濃厚という設計は、プレイヤーに「戦うべきか、快楽に身を委ねるべきか」という悦楽のジレンマを突きつける。敗北すると週経過ロスというターン制ならではの代償が、この選択をゲームとして意味のあるものにしている。
カンフーのような大立ち回りが可能なシンプルながら奥深い操作系は、アクションゲームとしての本格的な完成度を示している。打ち払い・必殺技という要素に加え、ゲームが苦手な方向けのオート操作機能まで用意した配慮も、幅広いプレイヤー層への対応を示す。特定の組み合わせで発動する合体攻撃、2〜3人以上での同時責め攻撃という多人数要素は、本作の戦闘にバリエーションと驚きを与えている。
読者に届けたい一作として、Ci-enで「エディット投稿紹介」という記事が掲載されているほど活発なコミュニティが形成されている点を評価したい。ユーザーが作成したコンテンツを紹介するという文化は、本作が単なるゲームを超えた創作の場になっていることを示す。フリーバトルモードによる自由な組み合わせ、ギャラリー機能による体験の再閲覧──これらがコミュニティの活性化を支えている。ちょうえつゆうぎの世界に、今こそ踏み込んでほしい。
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