今月の注目作として最後に紹介したいのが、とらうま商事による「Jumble Strikers」だ。販売数26454・評価件数12522・評価4.67という高評価は、異種姦・虫えっち・産卵という尖ったジャンルに特化した作品が、確固たるコアファン層から圧倒的な支持を集めていることを示している。
本作の真骨頂は、「戦闘中エロが7割」という徹底した戦闘エロ特化の設計にある。モンスターの通常攻撃に加えたエロ攻撃、捕縛・絶頂・戦闘不能状態での種付け、中出しによる稀な受精、孕んだまま放置すると誕生する変異モンスターという連鎖的な設計は、虫えっち・産卵というジャンルの魅力を戦闘システムに深く組み込んでいる。
エロ攻撃を受けるほど感度が上がりバッドスキルを習得するという設計が、開発されすぎると「まともに戦うことすらできなくなる」という状態変化をゲームメカニクスとして機能させている点も独創的だ。基本HCG59枚・HカットインCG12枚・立ち絵28枚という充実したコンテンツが、蟲姦・異種姦メインのシチュエーションを豊富に描き出している。
自称正義のヒーロー・リンちゃんという親しみやすい主人公設定と、帝国皇女ルーシェとメルフィの参加、女性武芸者誘拐事件の謎という物語の骨格も、ゲームとしての読み応えを確保している。読者に届けたい一作として、虫えっち・産卵という特化ジャンルの中でゲームシステムとエロの融合を高いレベルで実現した本作を推薦したい。
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