本格3DダンジョンRPGの王道を行きながら、衣服破損・着せ替え・異種姦という実用性も高水準で両立させた「リターニアの精霊使い-迷宮を征く者-」を今月の注目作として推薦したい。ルナソフトが誇る重厚なダンジョン探索の醍醐味と、5人のヒロインたちとのえっちな体験が渾然一体となった本作は、9,000本超・評価4.42という実績とともに、シリーズのファン層を着実に広げている。
本作の真骨頂は、装備と育成の自由度にある。ダンジョン内でのランダム生成装備品、固有能力を持つアーティファクト、そして自由にスキルをカスタムできる育成システムが組み合わさることで、プレイヤーごとに異なるキャラクタービルドが生まれる。ルナソフト定番の実績機能・高難易度モード・開発者でもクリア不可能とされる最高難易度「Hell」が、本格プレイヤーのやり込み欲求に応える。
5人の精霊ヒロインはそれぞれフルボイスで、白・赤・青・緑・黒という属性ごとの個性が戦闘にも物語にも反映されている。衣服破損で露わになっていく姿、追加衣装のDLC対応、そして戦闘敗北後の異種姦系Hシーンと、「実用性」という点でも手抜かりがない。英語表記対応(Ver1.10)も、海外ファンへの誠実な姿勢として評価できる。
500年の平和を守るリターニア王国に魔界への門が出現するという壮大なストーリー、個性豊かな5人の精霊たちとの旅、そしてやり込み要素の充実——読者に届けたい一作として、本誌はこの骨太な3DダンジョンRPGを強く推薦する。イージーモード完備でRPGが苦手な方にも安心だ。
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