今月の注目作として編集部が紹介するのが、サークル「TeamKRAMA」による3Dホラーシューティング『シード・オブ・ザ・デッド』だ。本格的なFPSエンジン(UnrealEngine4)を採用した3Dゲームとしての完成度と、エロ要素の融合という本作のコンセプトは、このジャンルの中でも群を抜いた技術力の高さを見せつけるものだ。
本作の真骨頂は、本格的なゾンビサバイバルFPSとしての硬派なゲーム体験と、誰も描いたことのないエロ×ホラー×FPSという前例のない融合にある。15種類の武器・5種類の敵・7つのシナリオという充実したFPSコンテンツは、ガチなFPSユーザーの要求にも応える水準だ。ウイルスの副作用によるアヘ堕ち展開、ゾンビたちによるヒロインへの強制、さらには殺害シーンまでという振り切ったコンテンツは、ホラーとエロが同居する独自の緊張感を生み出している。
3人のヒロインそれぞれに濃厚なHシーン・エロホラー展開が用意されており、各キャラクターへの感情移入を促す設計も評価できる。強制・機械責め・異種姦・産卵というリョナ要素も含む幅広いシチュエーションは、このジャンルの多様なファン層に対応している。ゲームクリア後のCGモードも完備されており、コンテンツを余すところなく楽しめる。
評価4.42・レビュー4800件超という実績とともに、3D技術の粋を尽くしたエロホラーFPSという前例なき体験を求める読者に届けたい意欲作だ。必ず体験版での動作確認を推薦する。
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