今月の注目作として編集部が取り上げるのが、サークル「ねこのめめっ」による探索型横スクロールアクション『LAB2-UndeR GrounD-』だ。前作「LAB-Still Alive-」から数か月後の世界を舞台に、先行調査に赴いた仲間・ミサの失踪を追って地下施設へと潜入するサエの物語は、シリーズの魅力をさらに深化させた力作だ。
本作の真骨頂は、前作から大幅にパワーアップしたドットアニメーションと、その技術を活かした多彩な拘束表現にある。丸呑み・異種えっち・機械責め・拘束といった要素が、精緻なドットアニメーションによって表現されており、視覚的な密度の高さはこのジャンルの中でも際立っている。遠距離・近距離の武器を使い分けて進む探索型アクションとしてのゲーム性も確かであり、エロとアクションの両面で高い品質が維持されている。
一部の敵が複数の拘束パターンを持つという設計は、同じ敵でも異なる体験が生まれるリプレイ性を保証している。前作からアクション・ズーム機能・その他機能が大幅にパワーアップされており、シリーズを通じてプレイしているユーザーにとっても新鮮な体験が約束されている。
評価4.59・レビュー6300件超という実績は、このドットアクション作品への確かな評価を示している。敵・アニメ・マップ・システムの追加アップデートも継続的に行われており、再ダウンロード準備の上での購入を強く推奨する。読者に届けたい高品質ドットアクションの一作だ。
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