いわくつきのエロゲーを遊んでいた二人の女の子がゲームの世界に引き込まれるというメタ的な設定で始まる「ダンボールマンション」の『パニックパーティー』は、今月の注目作として取り上げる価値のある独創的なRPGだ。ほんわか巨乳の「いずゆ」とツンツン貧乳の「りん」という対照的な二人を代わる代わる操作しながら廃墟からの脱出を目指すという設計が、豊かなキャラクター対比とストーリーの多様性を生み出している。
本作の真骨頂は、総アニメーション数40以上というアニメーション量と、感度上昇システムによるゲームプレイの深度にある。胸・膣・アナル・クリトリスの4部位に独立した感度レベルが設定されており、それらが上がるほどトラップにかかりやすく、かつ絶頂しやすくなるという設計は、プレイヤーに「感度を育てる」という新しい楽しみ方を提供している。水鉄砲での的確な攻撃・LIVE配信の視線で感度上昇・動くガム・狭い通路での乳首摩擦など、一風変わったシチュエーションのアイデアも光る。
いずゆとりんそれぞれに複数のエンディングが存在し、感度レベルによって分岐するマルチエンディング設計も再プレイ意欲を高める。マウス操作オンリーという操作系の単純さは、快適なプレイ体験を保証している。音声ON/OFFの選択肢も親切だ。
10400件超のレビューで4.65という高評価を誇る本作は、読者に届けたいエロトラップ脱出RPGとして確固たる魅力を持つ。連続絶頂・汁液大量・アニメーションという要素を重視する方には特に推薦したい一本だ。
当サイトは18歳以上を対象とした
同人作品レビューサイトです。
あなたは18歳以上ですか?